マイナス思考の人は、引きこもりになる可能性が高い - ひきこもりから我が子を救う方法



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マイナス思考の人は、引きこもりになる可能性が高い

2011-05-31 20:20   ひきこもり

引きこもりの人の思考について考えてみたいと思います。
引きこもり、と言う言葉を聞くと、
マイナス思考のかたまりというイメージがないでしょうか。

マイナス思考といえば、「何をやってもダメだ」と考えますね。
「こんなことをしても無駄だ」など、何に対してもネガティブに考えてしまう事です。
普通に考えてみても、その様な考え方の人は、引きこもりになる可能性が高いですね。

たとえば、何か失敗してしまったことを注意されたとします。
それをどう受け止めるかで、引きこもりになってしまうかどうかが決まると思うのです。

その注意を叱責されたと感じたら、「やっぱりダメだったんだ。怒られてしまった」
と落ち込んでしまいますよね。
次にまた失敗してしまったら、どうでしょうか。

「自分のせいで失敗してしまった」と、さらに落ち込んでしまうでしょう。
そうなると、「どうせまた失敗してしまうから・・・」と思いますね。
そして、最終的には何もしない状態になってしまいがちです。

最悪の事態として、引きこもりになってしまうのではないでしょうか。
マイナス思考の方は、何に対しても否定的な考え方をしてしまうようです。
「何をやってもダメだ」と考えていたのでは、努力することもできないですよね。

努力してみたとしても、自分の持っている力を全て出し切って努力をすることは
なかなかできないでしょう。
「ダメだ」と結論が先に出ているのですから。

目標に対して本気で努力できないのです。引きこもりとマイナス思考との関係性は、
明確ではありません。
でも、マイナス思考はとても引きこもりになりやすい考え方だと思います。
マイナス思考から脱する努力をしたいものです。

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