ひきこもりで親がやってはいけないこと - ひきこもりから我が子を救う方法



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ひきこもりで親がやってはいけないこと

2012-02-21 21:29   ひきこもり

子どもがひきこもりになってしまうと、
両親としては大変心配です。

一日も早く学校に行けるよう,
少しでも早く通常の生活に戻れるようにと,
そればかり考えてしまいますね。

ですから、、初期の段階では、多くの場合,
両親は子供に次のようなことを聞きます。

○学校で何があったのか
○何か嫌なことがあったのか
○まさか虐められているのか

しかし,多くの場合、子供たちは,何も語りません。
何を聞いても答えないことのほうが多いようです。

そうなると最初は下手に出て話を聞こうとしていた両親も、
次第に「ただ甘えているだけ」「ただ怠けているだけ」と
考えるようになっていきます。

今度は親として叱って矯正させようとする人が多くなります。
顔を合わせるたびに「学校へ行きなさい」と言います。
場合によってはしつこく問い詰めたり批判してしまうことになります。

親としては教育のつもりなのです。
しかし,それがひきこもりを助長させてしまうことになるのですね。
子どもが引きこもってしまうのは何故でしょうか?

誰にだって一歩外へ出れば嫌なことがあるものですね。
それ以上に楽しいことも沢山あるのに,引きこもってしまうのは、
それほど外に嫌なことがあるという事なのでしょう。

まずはその事を充分に理解したいものです。


タグ:ひきこもり
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